REFERENCE 編集支援のつもり

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DOI (Digital Object Identifier) を入れて [Go] を押すと指定の論文へ

   

ex. 10.1093/nar/gkq1041 と入れてみると... 単純な JavaScript です。こんなの誰でもできるよねぇ。


PubMed ID を入れて [Go] を押すと指定のレコードへ

   
ex. 11217851 と入れてみると... 単純な JavaScript です。イヤだから こんなん誰でも...。


著者フォーマット変換のような何か
1行に1人の約束だけ守って入力ボックスに人の名前を入れ、元の書式を選択して [Go] を押すと DDBJ 書式 に変換します、多分。

タイプ 結果 (DDBJ風)
a) Jun "Chief" Mashima (最後が姓のフルネーム) --> Mashima,J.C.
b) Mashima, Jun "Chief" (最初が姓のフルネーム) --> Mashima,J.C.
c) Mashima JC (最初が姓で、他はイニシャル) --> Mashima,J.C.
d) JC Mashima (最後が姓で、他はイニシャル) --> Mashima,J.C.
e) PubMed-Medline (上の窓経由)
FAU - Mashima, JC
AU - Mashima JC
--> Mashima,J.C.

 
約束事
  1. 1行に1人が大前提です。
  2. e) PubMed-Medline は例外です。FAU の行を整形します。他、AU などの行は無視します。
  3. 以下の規則は a) ~ d) に関してです。
  4. 「 」(スペース)「,」(コンマ)「.」(ピリオド) を「区切り」と認識します。無視ではありません。
  5. 区切り文字は複数個連続していても1つのカタマリと扱います。
  6. 「"」(ダブルクォート)「^」(ハット)を「無視」します。区切りではありません。ウムラウトなどでタマに混入するので、削除する処理として実装しました。
  7. 数字 「;」「*」を「無視」します。区切りではありません。Mashi1ma は Mashima になります。ただし、Mash1 ima は Mash,I. になります。これは本来、論文のweb page からコピーすると所属先のリストみたいなもの示す番号などが混入するので、削除する処理として実装しました。
  8. 基本的に姓は必ず、Xxxxxx のように語頭を大文字に他を小文字にします。MASHIMA は Mashima に変換します。
  9. 「-」(ハイフン)は 大抵、失敗します。タマに うまくイきますが、基本、変換後の補正が必要です。
  10. McCatony のような例外への対応は諦めました。変換後に補正してください。
  11. de, la, von, Jr., II, みたいのは対応を諦めました。変換後に補正してください。もし、良い辞書リストがあったらを対応考えても良いのですが、難しそう。
  12. いわゆる全角文字が混在した場合、どうなるか よくわかりません。放置されるかもしれませんが、多分、失敗しますので やめておいてください。
... 割と真面目な Ruby cgi です。

Written by Jun Mashima with Ruby cgi and JavaScript. 何故 Ruby か、ていうと何となくやってみたかったから...


おまけ1
ざらっと調べると

などの区分があるような。DDBJ は(w) に近いけどちょっと違う。Medline は(X) かな。
参考になるサイトは いくつか見つかりましたが、BibTex とかはリスト、それもフルネーム込、を持てば各種の変換出力ができるよ、といったツールばかりなので、既存のツール応用は諦めました。


おまけ2
@PAGES に設置したのは、Ruby cgi 環境を 04WebServer で実現することが困難と思ったからだが...出来るらしい。
そのときは環境を構築するのがメンドウだったので、無料で審査の手間なしで Ruby cgi が動くところ、という条件で探した結果です。ココにリストがあったので助かりました。ありがたい。